Scholar Hubのミカです。

最近、日本の友達の知り合いよりオーストラリアの語学学校で英語を集中して学びたいのですが、ワーキングホリデービザで行くか学生ビザで行くか悩んでますっていうことで相談が数件あります。

結論から言うと、どちらのVISAで申請しても語学学校は正直入れます。極端に言えば観光ビザでも語学学校に入学可能です。

語学学校でどのくらい勉強してその先どうしたいかによって、どちらのVISAを申請するか決めるいいでしょう!!

さて実際、ワーキングホリデービザと学生ビザどのようなメリット、デメリットがあるかいくつか紹介したいと思います。

<ワーキングホリデー>

有効期間は1年間。ファームをすることでセカンドビザ申請可能。

メリット
•制限なしで働ける
•海外保険加入は任意(私は加入せず、1年何とか無事に生き抜きました)

デメリット
•最大6カ月までしか同じ会社で働けない
•就学は17週間までと制限あり

•申請は30歳までと制限あり

こんな方にオススメ!

勉強、仕事、旅行も楽しめるので、フレキシブルにいろんなことしたい方にぴったりです。前半は学校に通い、ある程度英語に自信がついたらバリバリ仕事をするということもできます。

<学生ビザ>

メリット
•ビザの期間は就学期間に合わせた期間で発行
•同一雇用主の元での就労制限なし

デメリット
•海外保険加入は必須
•2週間で40時間まで可能(学校休暇中無制限)

こんな方にオススメ!

フルタイムで学校に通い、集中して勉強したい方は、このビザがピッタリです。年齢制限がないので、ワーキングホリデービザが取れない人でも、勉強する意思があれば、長期の海外生活が可能になります。

おわりに・・・

途中でやりたいことが変わり、ワーキングホリデーから学生、学生からワーキングホリデーに切り替えるということも可能です。

しかし、切り替えるイコールさらにビザ申請費が発生します。年齢も関わってくるので、じっくり考えた上で決断するといいでしょう。

私もワーホリ、学生どちらも経験しているので何か質問がありましたらお気軽に聞いてください。

経験を元にアドバイス致します。

下記、ミカまでご連絡ください^^

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